カトリック女子修道会 幼きイエス会(ニコラ・バレ)
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NEWS

神は、この上なく偉大な方であられるが、小さい人々の方へ喜んで身をかがめられる。
ゆえに、子を予定なさる時、子が人間となるだけでなく、幼な子となることを望まれた。

(創立文書より)

 
平和の掲示板



暗闇の中を歩む民は、大いなる光を見た。
死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

―イザヤ9:1―

 また今年もクリスマスの季節がやってきました。
 このクリスマスを迎える準備の数週間を待降節といいます。
 数週間の間、道路、商店、家々は、光と色彩によって輝きだします。

 「クリスマス」ってどういう意味でしょう。
 クリスマスは、英語では、キリスト「Christ」のミサ「mass」。
 フランス語では、ノエル「Noel」、イタリア語では、ナタレ「Natale」はともに「誕生日」を意味するラテン語から来ています。
 つまり、クリスマスとは、約2010年前にイエス・キリストがこの世に生まれたお祝いなのです。

 イエスの誕生を語る聖書は、ロマンティックな夢物語ではなく、大変な葛藤の中の家庭の姿を描いています。
 神が、人間の現実の生活をしっかりと受け止めてくださっているという証言なのです。
 その現実の中に、神は大切な独り子イエスを送られました。
 私たちと共に生きるために・・・・。

 この神の愛そのものであるイエス・キリストの誕生を祝うのがクリスマス。
 クリスマスは、神の愛に心からの感謝をささげる日なのです。
 世界を照らす光・イエス様、早く来てください。
 私たちは、待っています。

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