カトリック女子修道会 幼きイエス会(ニコラ・バレ)
カトリック女子修道会 幼きイエス会(ニコラ・バレ)
NEWS

神は、この上なく偉大な方であられるが、小さい人々の方へ喜んで身をかがめられる。
ゆえに、子を予定なさる時、子が人間となるだけでなく、幼な子となることを望まれた。

(創立文書より)

 
平和の掲示板

主イエスは、罪と死を滅ぼし
栄光のうちに復活されました
主よ、あなたの尊い死によって贖われた世界を
罪と破壊から救ってください。

−教会の祈りより−

たとえ死の陰の谷を歩んでも、
私は災いを恐れない。
神の恵みと慈しみに生涯伴われ、
私はとこしえに、神の家に生きる。

−詩編23−

−イエスの復活の意味−

 イエス・キリストの復活によって3つの真理が証明されました。

 1つ目は、人の命がこの地上で終わらないということ。
 2つ目は、たとえ見える体(肉体)は滅んでも、人の命は永遠に生きるということ。
 3つ目は、イエスの復活によって天国はあることが証明されたこと。

 天国があるから、私たちはいつの日か天国へと導かれ、主と共に生きるのです。だから何も心配することはないのです。いつもイエスさまに信頼して希望をもって生きていけるのです。
 私たちはこの地上での命しか見えないから、ちょっとしたことに思い煩い、悩み、落ち込んでしまいます。しかし、イエス様が「空の鳥を見なさい、野の花を見なさい。」と指差したそこにある植物や、動物たちの命に目を向けるなら、私たちもその奥で生かしてくださっている神様の大いなる命を感じることが出来ます。神様に生かされ、愛されて生きていることを知ります。「何も思い煩う必要は無い。」と言ったイエス様の言葉が分かります。神様が最善をなしてくださると知るからです。

〈ある日の黙想より〉

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